藤枝市役所産業振興部

TOP > 導入事例 一覧 > 導入事例 詳細「藤枝市役所産業振興部」

自治体タイプ

Vol.46 2015年静岡新聞掲載広告を転載

藤枝市役所産業振興部

HP:https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/index.html

「選ばれるまち藤枝」づくりへ

藤枝市は中心市街地の賑わいづくりと中山間地域の活性化をバランスよく推進し、「住みやすい、住み続けたいまち」として、人口が増え続けるなど県内外から注目を集めるまちに成長しています。
これから、まちの活力となる「ひと」、「しごと」をさらに呼び込む好循環を築き、まちの元気を未来へ、そして広域へつなげていくために、本市の産業成長戦略「エコノミックガーデニング事業」により、成長意欲の高い企業家同士の情報交換や協働事業による新製品の開発や販路の確立などをサポートしてまいります。
「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を活用した職員の情報収集力の向上と効果的な情報提供が、市内の中小企業や創業者の新たなチャレンジにつながり、「選ばれるまち藤枝づくり」が推進されることを大いに期待しております。

確かな情報を産業振興へつなぐ

施策立案にデータベースを活用
藤枝市の産業政策課は、「中小企業の成長と地域経済を元気に創造!」を合言葉に政策立案や支援策を展開し、産業振興全体の戦略の中枢を担うセクションです。
今まさに、国が目指す「地方創生」には地域経済の活発化が欠かせません。市内企業の99%を占める中小企業が「小規模」であることの「強み」を生かし、チャレンジする環境をいかに作り出すか。政策の重要なキーワードは「つなぐ」です。
企業や人、支援機関や大学と行政が連携しあい、「オール藤枝」で産業振興に取り組んでまいります。
「静岡新聞データベースplus日経テレコン」はキーワード検索で全国の先進事例をタイムリーに入手でき、日々の業務や施策立案に大いに役立っています。
昨年、藤枝市立駅南図書館に開設したエコノミックガーデニング支援センター「エフドア」も同時に活用を開始し、中小企業の成長を情報面でサポートする環境づくりが進んできました。
エコノミックガーデニングとは、地域経済を「庭」、地元の中小企業を「植物」に見立て、地域という土壌を生かして企業を支援する政策です。
「確かな情報」に「職員の情熱」を加え、地域経済の元気に向けて、邁進していきたいと思います。

「エフドア」の相談対応にも活用

エフドアスタッフが相談業務にあたる
EG(エコノミックガーデニング)支援センター「エフドア」は、ビジネス支援業務も行う藤枝市立駅南図書館の中にあります。相談者に必要な情報は蔵書の中から適切な図書を選び紹介しているところですが、この度、エフドアのパソコンで「静岡新聞データベースplus日経テレコン」が気軽に検索できるようになり、とても便利になりました。
世の中の「新しい取組み」は新聞記事に掲載されやすく、新しいビジネスへの挑戦にはとても貴重な情報源となります。
相談者の相談内容に応じて、キーワードで検索した事例を基に、「こういうアプローチはどうだろうか」、「こういうターゲットはどうだろうか」と、ビジネスのイメージを膨らませることができ、限られた相談時間を有効に使うために、なくてはならないツールとなっています。
世の中に情報があふれる中、正しい情報を選別することが、ビジネスの前進に必要不可欠です。検索できる新聞記事は社会的に認められたものであり、信頼のおける情報源の一つです。エフドアに相談に来て、その利便性をぜひ体感してください。

「自治体タイプ」の新着実績

2021.04.30

まきのはら産業・地域活性化センター

牧之原市は、日本最大級の茶産地である牧之原台地や富士山を望める美しい海岸線などの自然環境に恵まれ、お

2021.03.23

長泉町役場

長泉町は今年、町制施行60周年を迎えました。企業誘致や子育て支援の充実など、町民の皆さんとともに数々

2021.03.23

沼津市役所 企画部

東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレールートも公表され、いよいよ開催が間近となりました

2021.03.22

吉田町役場 企画課

本町は、東日本大震災以降、失われた安全・安心を取り戻すため、津波避難タワーの建設をはじめ、避難路、防

2021.03.22

島田市産業支援センター

島田市では、本年度から、今後の8年間のまちづくりの設計図となる第2次島田市総合計画がスタートします。

サービス内容