桐陽高等学校

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学校タイプ

Vol.59 2016年静岡新聞掲載広告を転載

桐陽高等学校

HP:https://www.toyo-numazu.ac.jp

「生徒の可能性を引き出す教育」

本校は「生徒の可能性を引き出す教育」という基本方針のもと、「わかる授業」を根幹においた教育活動を展開し、「自ら学び考える力」を持った生徒の育成に力を入れています。
昨年度末にはICT環境の整備が完了し、本年度よりタブレット端末での授業展開が可能となりました。また、来年度にはスタディルームが生徒玄関横に完成し、生徒の学習環境がさらに充実します。
今、社会で何がおき、何が問題になっているのか。生徒自身が社会への関心を持つことで、今後さらに加速するグローバル社会の中でリーダーとなる人材に成長していけるのです。
新聞は何よりの教材です。この「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を学校全体でより一層活用していくことを期待しています。

情報リテラシー教育を実践

iPadでデータベースを活用
本校では、目指す進路により5つのコースを設け、その中で生徒一人一人が希望する多様な進路実現を可能にする教育活動を展開し、国公立、難関私大を始め多くの大学へと進学しています。
近年、大学入試で求められる知識は多様化し、小論文やプレゼンテーション、課題研究、面接などは、社会についての知識から自分の意見を構築し、他者へ伝える能力も必要になってきました。これを踏まえ本校では、朝学習での新聞記事活用(NIEタイム)や新聞社の出前講座など、新聞の利活用に力を入れてきました。静岡新聞感想文コンクールでは、個人優秀賞や学校賞も受賞しております。
図書館でも、こうした学びを支えるために、新聞コーナーの設置やスクラップブックの作成などを行ってきました。そして昨年9月には、生徒がより積極的かつ効率的に社会について知識を得るツールとして「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を図書館内に導入しました。
館内のパソコンやiPadで、過去にさかのぼって新聞記事を検索して読むことは、系統立てて物事を分析し、多様な視点から考え、自ら問いを持ち意見を構築できる生徒の育成に役立っています。

知的生産のためのツール

図書館へのデータベースの導入は、 生徒の調べ物学習にプラス
本校では本年度より「より分かりやすい授業」を展開するために、ICT教育を本格導入しました。また、本校に合致したアクティブ・ラーニング導入の在り方についても検討が始まりました。
これらに必要不可欠なのが、新聞の利活用です。中でも「静岡新聞データベースplus日経テレコン」は、自らの意見を持つことや活字が苦手な生徒たちにとり、効率良く新聞記事を検索し、多様な視点から知識を得ることのできる、とても有効な手段です。
課題の「発見」と「解決」の2つの力を身につけるためにも、インターネットに頼り「知ったつもり」になりがちな生徒と社会を結び付ける手段としても、新聞こそ重要で有効な教材であることは間違いありません。そうした観点からも、より一層多様な視点からの授業展開が可能となるよう、職員、生徒ともに新聞記事データベースを利用し、今まで以上に新聞を「より分かりやすい授業展開」に活用していきたいと考えています。

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