清水国際高等学校

TOP > 導入事例 一覧 > 導入事例 詳細「清水国際高等学校」

学校タイプ

Vol.77 2017年静岡新聞掲載広告を転載

清水国際高等学校

HP:https://www.shimizu-kokusai.ac.jp

キリスト教教義により人格の形成を図る

本校は、キリスト教新教の教義を基盤とし、校訓「至誠・勤労・協和」の精神をもって、「隣人愛」を実践する人を育てるミッションスクールです。生徒一人一人にきめ細かな教育を施し、生徒の思い描く夢を実現させ、地域社会や国際社会に貢献する人を育てる教育活動を展開しています。
生徒一人一人のニーズに応え、より幅広い進路に対応するために、普通科(特別進学・進学・総合)、情報ビジネス科(情報処理・ビジネス・会計)の2科6コースを設け、各コースで特色ある教育課程を編成しています。
平成25年に快適で機能的な新校舎が完成し、全教室にICT環境整備も完了しました。各教科でインターネットを活用した授業が行われ、学習環境も大変充実しています。
「静岡新聞データベースplus日経テレコン」の利用は、生徒の学びを深く広げられると期待しています。

アクティブラーニング型授業をサポート

新聞データベースを授業に活用
平成25年に校舎を新築した際、全教室の壁面にHDMI及びLANコンセントを埋設し、教室の大型モニターにパソコン上の画面を映し出すことが可能になりました。以来、インターネットによる情報を活用した教育活動が活発化してきました。
さて、私が担当する「社会演習」の授業では、時事問題について理解を深めるとともに、コミュニケーションスキルを身につけることを目的に、アクティブラーニング形式の授業展開をしています。
グループワークや調査学習などを通して、主体的に学ぶことで、思考力や表現力を身に付け、その際、生徒自身で時事問題の情報収集や、さまざまなデータの統計を取るために「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を活用しています。
必要な新聞記事やデータ、画像までも簡単に検索、表示して活用することができるので、生徒も新聞記事データベースを利用した調べ物学習や課題に積極的に取り組んでいます。また、生徒自身でテーマを考えプレゼンテーションを実施した授業の際も、さまざまなデータから統計を導き出し、独自の観点で問題解決の糸口を見出していました。
「静岡新聞データベースplus日経テレコン」は、教員側が生徒に提供する情報としての活用にも非常に便利ですが、生徒自身が自ら学ぶツールとしても大変魅力的な素材であると感じています。

充実した企業情報で就活サポート

企業情報を分析
私は就職指導課を担当しており、歴史ある本校と、地元企業との長い関係性の中で、学校紹介による就職内定率100%を維持するよう、日々努力を重ねています。
高校卒業後に就職を希望する理由は人それぞれですが、大切なことは自分の意志で決めること、決めたことに責任を持つことだと考えています。
そのためにジュニアインターンシップへの積極的な参加や、各種資格の取得によって就労意識を高め、自らの希望する進路への実現に向け全力を尽くすよう指導しています。
「静岡新聞データベースplus日経テレコン」は、日経会社プロフィルや静岡県主要企業情報等から企業のさまざまな情報を調べることができるため、就職活動での重要なツールとなっています。企業の沿革や関連企業が分かりやすく記載されているほか、営業品目の比率から企業が主力としている商品を把握することができ、ホームページだけでは得られない情報が取得出来ます。
さらに、関連記事をPDFファイルでも見ることができ、写真やグラフと合わせて企業やその業界の最新情報を知ることができます。これらは求人票には掲載されていないため、希望する生徒にとってかなり有益な情報源となっています。

「学校タイプ」の新着実績

2021.08.13

静岡県立稲取高等学校

本年度、創立102年目を迎えた本校の伝統は、「地域と共にある学校」であり、積極的な地域連携が特色です

2021.04.30

裾野高等学校

本校は、明治36年に開校した「佐野農業補習学校」から始まり、今年で創立118年目となります。昭和28

2021.03.23

県立袋井商業高等学校

創立97年目の本校は、これまで24,000人を超える卒業生を輩出してきました。地域経済を支える伝統校

2021.03.23

静岡市立高等学校

本校は昨年度、創立80周年を迎えた歴史と伝統ある進学校で、校訓「正しく、明るく、強く」のもと、多くの

2021.03.23

島田商業高等学校

本校は、江戸時代に東海道一の難所「大井川の川越」で栄えた島田の地に、志太榛原地区の商業教育の中心校と

サービス内容