まきのはら産業・地域活性化センター

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自治体タイプ

Vol.106 2019年静岡新聞掲載広告を転載

まきのはら産業・地域活性化センター

HP:https://msckc.jp/

地域経済の活性化を目指す

牧之原市は、日本最大級の茶産地である牧之原台地や富士山を望める美しい海岸線などの自然環境に恵まれ、お茶はもちろんですが、いちごやみかん、メロンといった果物や自然薯、トマト、とうもろこしなど多くの特産品があります。市内の魅力ある素材や商品、場所、人なども県内外の皆さまに知っていただき、体験していただかなくては意味がありません。これからは、ブランド力ある新商品開発やインターネットを活用した海外への商品販売、通年で楽しめるまちづくりなど、やる気のある企業や事業者と連携した魅力あるまちづくりをしてまいります。
「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を活用し、他地域の先進事例や魅力ある事業などの情報を収集し、牧之原市の魅力・ブランド造成につながることを期待しております。

紙ベースでは困難な過去情報も検索

さがら草競馬大会
一般社団法人まきのはら産業・地域活性化センターは、交流人口の増加・地域経済の活性化を目指す組織として、平成31年4月に設立しました。地域の商工業者が製造・販売する優良な製品やお茶・いちご・メロンなど特産品の販路拡大支援を中心とした産業支援部門と、 海水浴場として県内外からのお客様に楽しんでいただいている静波海岸やさがらサンビーチなどの観光資源について、夏のシーズンだけでなく通年で牧之原市の魅力を堪能していただくための観光・体験ツアー商品の開発などを担当する観光部門で取り組みます。このほど“ONE”~Vote for Makinohara~「始まり」・「一つになる」を合言葉に牧之原市と連携し、市のスローガンを決定する事業を行いました。
今年の主な観光行事としましては、駿河湾から一望できる富士山と砂浜を疾走する馬の迫力を体感できる全国で唯一の砂浜を周回する「さがら草競馬大会」を4月26日に、「2020さがら海上花火大会」を5月9日にさがらサンビーチで開催する計画ですので、ぜひ牧之原市にお越しいただきたいと思います。
このたび導入した「静岡新聞データベースplus日経テレコン」は、各自治体や観光協会などの活動状況や国、県の政策方針など必要な情報収集に活用しています。キーワード検索を活用することで短時間に効率的な情報収集ができ、紙ベースでは困難な過去の情報も簡単に検索できるため、事務作業の負担軽減としても大いに役立っています。
市内外から多くの皆さまに牧之原市にお越しいただき、魅力を体感いただくためにも情報収集だけでなく、より多くの情報や魅力を「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を活用し、発信することも重要と考えております。

「産業支援部門」と「観光部門」を支援

新聞データベースで情報収集し 施策を練る加藤智さん
1980年代に全盛期だった海水浴も海離れが進み海水浴客は年々減少している中、牧之原市の魅力を通年で楽しめる新規のツアー商品企画を地域事業者と連携して開発しています。
健康と癒しをテーマに穏やかな海上でのサップヨガやオリジナルブレンドティー作り、若者をターゲットとした水上バイクやサップなどのマリンスポーツ、農業体験など、国内外から牧之原市へ来ていただける観光まちづくりを推進しています。
市内それぞれの地域が地方創生に取り組む中、効率的、効果的、魅力的な事業を展開するためにも情報の収集、発信力を高めることが社員には求められております。
今後も「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を活用し、スキルアップに努めるとともに、独自性や最新のニーズを把握し、この牧之原市の魅力を各地域に発信してまいります。

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