御殿場市役所 企画部

TOP > 導入事例 一覧 > 導入事例 詳細「御殿場市役所 企画部」

自治体タイプ

Vol.79 2018年静岡新聞掲載広告を転載

御殿場市役所 企画部

HP:https://www.city.gotemba.lg.jp/gyousei/g-1/g-1-2/24.html

霊峰富士の東麓に位置する高原都市

御殿場市は、日本一の富士山からさまざまな恩恵を享受し「ごてんばコシヒカリ」や、「わさび」などの地場産品や「みくりやそば」等のご当地グルメ、四季の色とりどりの花が楽しめる「秩父宮記念公園」や近代数寄屋建築の巨匠吉田五十八が設計・建築し、岸信介元首相が晩年を過ごした「旧岸邸」といった地域資源が豊富に存在しております。
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて豊富な資源をもつ御殿場市がさらに大きく飛躍するよう官民一体となってチャレンジしていきます。愛する郷土、御殿場の情報発信をより充実させるため、この新聞データベースを利活用して他地域の情報収集を進めながら、今後の当市のより良いまちづくりに生かしていきます。

データベースから情報を選別、発信

新聞データベースで政策情報を分析
御殿場市企画部魅力発信課は、御殿場市の魅力を市内外に広く発信し、多くのファンを増やすために、日々、情報発信に取り組んでいます。
今、自治体における情報発信では、単にプロモーション的な部分だけでなく、いま住むまちへの愛着や誇りの醸成、観光客や移住者を求めるための情報発信が求められています。そして、これらの情報を、いかにマスメディアに取り扱ってもらうかが重要となり、そのためには、情報の魅力を高めることや知らせたい情報を他の情報と差別化する工夫が必要となります。
そうした中、「静岡新聞データベースplus日経テレコン」は、他市町の先進的な事例や特徴的な最新の話題だけでなく、過去の記事も容易に検索・閲覧できるため、そこから新しい気づきや発見・ヒントを得ることができます。
現在は独自のナビゲーション観光アプリ「御殿場おもてなしナビ」やフェイスブックのほか、公式インスタグラムを使って、市内の素敵な画像を世界に向け発信しています。
今後も「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を活用し、日々生まれる大量の情報の中から、「面白い」「魅力的」といった印象を持ってもらう情報発信ができるよう努めていきたいと思います。

業務に欠かせないツール

新聞データベースを活用
魅力発信課では、これまで、新聞に掲載された御殿場市内の関連記事をスクラップし、庁内で共有し、各課の情報発信の現状を確認してまいりました。毎日の新聞から関係記事を確認する作業はとても負担でしたし、スクラップの中から必要な記事を探し出す手間や時間は大変なものでした。
その点「静岡新聞データベースplus日経テレコン」は市のさまざまな話題が「御殿場市」と検索するだけで瞬時に情報を入手することができます。
インターネット上には偽物の情報「フェイクニュース」が氾濫していますが、確かな情報を伝える新聞情報からの情報収集が最適と思います。昔の記事で必要なものを探す際も、日付や期日を指定することでとても簡単に見つけることができます。頻繁にチェックする記事は、記事を保存しておけば次からはより手軽に見ることができます。
また、調べたいことや確認したいことがあった時にも、キーワード検索で時系列に簡単に情報が収集できるので、効率的に業務を行う手段として欠かすことのできないツールとなっています。
今後も、「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を市の情報発信のために活用し、御殿場市の魅力を広く発信していきたいと思っています。

「自治体タイプ」の新着実績

2021.04.30

まきのはら産業・地域活性化センター

牧之原市は、日本最大級の茶産地である牧之原台地や富士山を望める美しい海岸線などの自然環境に恵まれ、お

2021.03.23

長泉町役場

長泉町は今年、町制施行60周年を迎えました。企業誘致や子育て支援の充実など、町民の皆さんとともに数々

2021.03.23

沼津市役所 企画部

東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレールートも公表され、いよいよ開催が間近となりました

2021.03.22

吉田町役場 企画課

本町は、東日本大震災以降、失われた安全・安心を取り戻すため、津波避難タワーの建設をはじめ、避難路、防

2021.03.22

島田市産業支援センター

島田市では、本年度から、今後の8年間のまちづくりの設計図となる第2次島田市総合計画がスタートします。

サービス内容